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開業された先生へのインタビュー

望月 暁 院長

しもだ皮ふ科クリニック下田 貴子 院長皮膚科医師として開業して
~納得感のある診療と“診る目”の追求~

プロフィール

【略歴】
1996年3月 日本医科大学 卒業
1996年5月 日本医科大学皮膚科
2010年6月 希望ヶ丘すずらん皮膚科クリニック 副院長

【資格】
・医学博士
・日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
・日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
・日本皮膚科学会認定 美容皮膚科・レーザー指導専門医

【所属学会など】
・日本皮膚科学会
・日本皮膚科学会 美容皮膚科・レーザー指導専門医委員
・日本皮膚科学会 ケミカルピーリングガイドライン改定委員
・日本美容皮膚科学会 代議員
・日本アレルギー学会
・日本小児皮膚科学会

診療科目
皮膚科
開業モール
メディカルプライム高輪
開業年
2017年12月
所在地
東京都港区高輪3-8-17 メディカルプライム高輪4階
電話
03-3440-4112

皮膚科医師として開業して~納得感のある診療と“診る目”の追求~

2017年12月にメディカルプライム高輪で開業した「しもだ皮ふ科クリニック」。
今回は、開業して半年が経過し、皮膚科医師の開業について院長の下田院長にこれまでの経緯と経営についてお話をうかがいました。

―貴院の概要を教えてください。

2017年12月に開業し、産まれたばかりの赤ちゃんからご高齢の方まで、様々な患者様が来院くださっております。
港区は子育てがしやすい環境が整っており、子育て世代の患者様も数多くいらっしゃいます。


―皮膚科医師としてのキャリアを選んだきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

大学時代の講義で、皮膚の症状から患者様の職業や生活習慣を推察し、診断していく、まさに“視る目”がものを言う世界に魅了されました。
例えば、とある足の皮膚を視るだけで、普段から正座をされる方なのか、立ち仕事が多い方なのかということがわかります。このような患者様各々のライフスタイルも考えた診断を行い、疾患の原因と治療方法にご納得いただいて診療を行えることにやりがいを感じております。
自分の目が最も大切な道具となり、その視診が診断に繋がるというシンプルな診断方法に魅力を感じて皮膚科を専攻しました。


―開業というキャリアを選択したきっかけはどのようなものでしたか?

卒業後、大学病院で勤務しながら視る目を養って参りました。単に視るだけでなく、そこに至った背景も考えて、医療を提供することを心がけてきました。老若男女問わず地域の方に貢献したいという思いから、共同経営のクリニックで診療に従事し、地域の患者様と多数触れ合っていく中で、とてもやりがいを感じていました。次第に、自分自身で開業したいという思いが強くなり、1年くらいかけて開業する物件を探しました。「そうだ!」というきっかけがあったというよりも、開業を視野に入れながら日々の診療に励み、自己研鑽と情報収集をしていく中で、自分のライフスタイルにフィットするのは「ここだ!」と思ったのが、メディカルプライム高輪だったという感じです。


―メディカルプライム高輪を最初にご覧頂いたときの印象は?

考えていたより、小さくこじんまりしていると思いました。モールというと、広々としたイメージでしたが、基本的には、ワンフロアに1クリニックとコンパクトにまとまっていて、そのことで、より、他のクリニックのかたの親近感を感じたように思います。とはいえ、皮膚科という都合上、1フロアのスペースは必要ないと考えておりまして、フロアを2分割してお借りする相談に乗ってもらえたのは、とても助かりました。
あとは、他の科目と連携を取ることが出来るという点も、医療モールの非常に大きな魅力でした。実際に、他のフロアのクリニックと薬剤を融通したり、融通してもらったりと連携を取っています。
このような連携に対して前向きな先生ばかりと感じたこともとても好印象です。今後は私からも何か働きかけが出来ていければと思っております。


―開業して半年が経過しましたが、どのようなご様子ですか?

まだ開業半年で、落ち着いてはいませんが、とてもやりがいを感じております。
患者様に来ていただき、お礼を言われると開業してよかったなと強く感じます。
今でも「駅看板を見て知りました」という患者様が来院されることもあり、とても感謝しております。
また、開業前は、「他の先生とうまくやれるだろうか」という漠然とした不安がありましたが、スマートクリニック社の担当者が他の先生との間に入り取り持ってくれます。
患者様からは「大きな病院であちこち動き回るのではなく、このビルのなかで済んでしまうのは便利」というお言葉もいただいております。まさに、医療モールならでは良さではないでしょうか。


―皮膚科医師として、これから開業を検討される先生に一言お願いします。

キャリアの方向性として、開業して地域に貢献するという夢がある先生なら、いい物件を逃さないように、マメに情報収集をするのが良いかと思います。物件の情報を受け取るにあたって、様々なステークホルダーと信頼できる関係性づくりをすることも大事だと思います。


―メディカルプライムはこの先、都市型医療モールとして、新川・小伝馬町・神田と展開していきます。統一ブランドとして展開してく中で、どのような先生ならメディカルプライムに向いていると思いますか?

通常の医療モールのように、ただ場所を与えられて各々のクリニックが独自に経営を行うのではなく、基幹病院やクリニック間の連携や相乗効果を期待して開業を検討されている方に向いていると思います。
メディカルプライムの最上階にあるコミュニティスペース(ペロペパ)を利用したイベントや、モール内クリニックスタッフ向けの勉強会を開催するなど、集患に関する施策やクリニック間の調整にも力を貸していただけるので、モールの一体感が感じられ、クリニック間の連携強化に繋がり、経営も軌道に乗りやすい印象です。

 

<スマートクリニックの広告>

スマートクリニックは、今後複数の医療モールを建築する予定でございます。
各医療モールで、開業される先生を探しております。

■メディカルプライム新川(八丁堀駅 徒歩6分)
■メディカルプライム日本橋小伝馬町(小伝馬町駅 徒歩2分)
■メディカルプライム神田(神田駅 徒歩1分)

当社が運営するメディカルプライムの特徴は次の4つです。

・医療専門ビルによる都市型医療モール

通常ビルとは異なり、MRI設置可能な設計、ストレッチャーも詰める医療用エレベータなどを、医療用の設備が整っております。

・開業初期の集客サポート

地域の皆様へ向けた駅看板広告や内覧会を積極的に開催します。全て無料で実施します。

・モール内に設けたコミュニティスペース

最上階のコミュニティスペース(ペロペパ)では地域の方向けのイベントや、モール内クリニックスタッフ向けの勉強会を開催します。

・医療モールの先生同士の交流

スマートクリニックの担当者が先生同士の交流や医療モール内のルール作りをサポートします。
例えば、共用部分の使い方や清掃といったルールは伝え方が難しいこともありますが、スマートクリニック社の担当者が調整し、気持ちよく利用できるようルール作りと徹底をします。
また、地域に貢献するというメディカルプライムのポリシーにご納得いただけるのであれば、いちど内覧に来てみてはいかがでしょうか。
開業をご検討中の先生に随時内覧を受け付けております。