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開業された先生へのインタビュー

望月 暁 院長

品川胃腸肛門内視鏡クリニック望月 暁 院長手段としてのクリニック開業
~おもてなし医療と後輩育成の実現~

プロフィール

【学歴】
1996年 小石川高校卒業
2000年 米国ハーバード大学医学校留学
2002年 英国ニューキャッスル大学医学校留学
2003年 山口大学医学部医学科卒業
2014年 東京大学大学院博士課程卒業(研究テーマ:消化器内視鏡治療)

【職歴】
2003年 東京大学医学部附属病院内科
2004年 東京都立墨東病院内科・救急救命科
2005年 三井記念病院内科
2007年 国立がんセンター東病院消化管内科(現:国立がん研究センター東病院)
2008年 国立がんセンター中央病院内視鏡部(現:国立がん研究センター中央病院)
2009年 国立がんセンター東病院消化管内科(現:国立がん研究センター東病院)
2010年 東京大学医学部附属病院消化器内科
2014年 東葛辻仲病院 胃腸科医長
     東京大学医学部附属病院消化器内科診療登録医
     日本赤十字社医療センター消化器内科非常勤(内視鏡指導)
2017年 東葛辻仲病院 内視鏡部長
2017年7月 品川胃腸肛門内視鏡クリニック開設
      東葛辻仲病院内視鏡顧問
      東京大学医学部附属病院消化器内科診療登録医
      東京警察病院消化器内科嘱託医(内視鏡指導)
      日本赤十字社医療センター消化器内科非常勤(内視鏡指導)

【資格、所属学会など】
医学博士 (研究テーマ:消化器内視鏡治療)
日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本内科学会認定医
ちばIBD懇話会世話人

World Journal of Gastroenterology reviewer
Digestive Endoscopy reviewer
American Society of Gastrointestinal Endoscopy member
American Society of Clinical Oncology member

診療科目
消化器内科
開業モール
メディカルプライム高輪
開業年
2017年7月
所在地
東京都港区高輪3-8-17 メディカルプライム高輪2階
電話
03-3447-6337

手段としてのクリニック開業 ~おもてなし医療と後輩医師育成の実現~

「開業をゴールとするのではなく、通過点とする」品川胃腸肛門内視鏡クリニックの望月院長はそう語ります。
2017年7月にメディカルプライム高輪で開業した「品川胃腸肛門内視鏡クリニック」。

望月院長にこれまでの経緯と目指す医療についてお話をうかがいました。


―貴院の概要を教えてください

2017年7月に開業し、現役世代(30代~50代)を中心に様々な患者様が来院くださいます。

急性期の患者様としては近隣にお住まいの方が多いですし、内視鏡や健康診断の患者様は遠方からお見えになることもあります。


―消化器内科医師としてのキャリアを選んだきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

きっかけは、医学生時代の経験です。自分自身が患者としてピロリ菌の除菌を行ったときに、自分自身でも消化器について良く調べみたのですが、調べるにつれて幅広い臓器を診ることができる消化器内科に魅力を感じました。
勤務医の時にも、様々な疾患を診ることが出来て、治っていく姿が目に見えてわかる点にはとてもやりがい感じました。何よりも「ありがとうございます、治りました!」という笑顔を見られることは代えがたい経験です。


―開業というキャリアを選択したきっかけはどのようなものでしたか?

大きく2つですね。
自分自身の目指す「おもてなし医療」をより多くの患者さんに直接提供したいという想いと、後輩医師の指導という形で内視鏡の技術や治療を広めていきたいという想いを実現するには、開業というキャリアがベストでした。開業が目的ではなく、この二つをかなえる為の手段だったといえます。


―「おもてなし医療」とは、どのような医療でしょうか?

患者様にとって、快適でリラックスした状態で診療を受けられるようにした医療のことを言います。
例えば、待合室や検査前控室は個室にするなどリラックスできるような空間設計をし、検査後もホッとするようなおもてなしをしております。患者様が笑顔で帰ってもらえることができれば、とても嬉しいです。
胃腸に関してはちょっとしたことでも気軽に相談してもらえるような関係性づくりも工夫しています。その為には常に専門性の高いクリニックでありたいと考えています。


―後輩医師の指導に対する想いも強いのですね。

はい、自分の診療を届けるにも限界があり、なんとか多くの患者様へ質の高い医療を提供するためにはどうするべきか、と考えた結果です。
後輩や内視鏡治療に携わる医師を指導することで、少しでも技術の高い医師を増やし、より多くの患者様へ質の高い医療を提供することに貢献したいと考えています。


 

―さて、メディカルプライム高輪を最初にご覧頂いたときの印象は?

まず、高輪台駅から近く、非常に視認性が良い立地にワクワクしました。基幹病院へのアクセスもよく、医療連携ができそうだなと思いました。


―開業してしばらく経過しましたが、どのようなご様子ですか?

開業当初は、集患に繋がるモール内覧会の来場者の多さに驚きました。その影響もあり立ち上がりは順調で、「これが医療モールの効果だな」とすぐに実感しました。開業当初に患者様が少ないかもという不安はすぐに払拭されました。
今は、インターネットでの告知活動も実を結び、多くの患者様がお見えになっています。

外部での指導日も確保できていて、非常に充実しております。


―メディカルプライムはこの先、都市型医療モールとして、新川・小伝馬町・神田にて駅チカで展開していきます。統一ブランドとして展開してく中で、どのような先生ならメディカルプライムに向いていると思いますか?

目指す医療がはっきりしている医師や、開業を通過点としている医師には向いているのではないでしょうか。
ビル自体の知名度や、ほかフロアの医師からの紹介等で通常の開業と比べれば、患者様は集まりやすいと思いますので、初期の集患で悩まされることは少ないかもしれません。
ただし、そこに甘んじることなく、自分自身で提供したい医療のビジョン実現に向けたアクションを起こすような気概は求められると思います。

 

<スマートクリニックの広告>

スマートクリニックは、今後複数の医療モールを建築する予定でございます。
各医療モールで、開業される先生を探しております。

■メディカルプライム新川(八丁堀駅 徒歩6分)
■メディカルプライム日本橋小伝馬町(小伝馬町駅 徒歩2分)
■メディカルプライム神田(神田駅 徒歩1分)

当社が運営するメディカルプライムの特徴は次の4つです。

 

・医療専門ビルによる都市型医療モール

通常ビルとは異なり、MRI設置可能な設計、ストレッチャーも詰める医療用エレベータ
などを、医療用の設備が整っております。

・駅チカ物件であること

都市型医療モールである以上、駅からのアクセスは非常に重要と考えています。駅チカでかつ、昼間人口・夜間人口ともに良好な住宅地に近い立地で展開していきます。

・開業初期の集客サポート

地域の皆様へ向けた駅看板広告や内覧会を積極的に開催します。全て無料で実施します。

・モール内に設けたコミュニティスペース

最上階のコミュニティスペース(ペロペパ)では地域の方向けのイベントや、モール内クリニックスタッフ向けの勉強会を開催します。

また、地域に貢献するというメディカルプライムのポリシーにご納得いただけるのであれば、いちど内覧に来てみてはいかがでしょうか。
開業をご検討中の先生に随時内覧を受け付けております。